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人物からたどる世界史
古代から現代まで、世界史を動かした人物を時代・地域・テーマから探せます。
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地域別の年表から探す
日本史の「〇〇時代」と同じ感覚で、9つの地域ごとに歴史の流れを「タテのストーリー」としてたどれます。
時代区分ごとに関連人物をアイコンで並べ、世界史の転機となった主要イベント(印)を年代順に差し込んでいます。
中国王朝交代と皇帝の歴史
中国は王朝名がそのまま時代名となるため、日本史の感覚に最も近い地域です。掲載 29人
前5000頃 仰韶文化の成立
中国神話・古代文明
黄河文明、長江文明。伝説上の帝王。
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黄帝
殷(商)・西周
甲骨文字と青銅器。周では封建制が成立。
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武王
前770 春秋時代の開始
春秋時代
周王室が衰え、有力諸侯が覇権を争う。
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桓公
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文公
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老子
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孔子
前403 戦国時代の開始
戦国時代
諸国が富国強兵を進め、秦が台頭。
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孝公
前221 始皇帝の中国統一 始皇帝
秦
初の中国統一。度量衡や文字を統一。
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始皇帝(嬴政)
前202 前漢の成立 劉邦
漢(前漢・後漢)
儒教の官学化。シルクロードの開通。
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武帝
-
光武帝
-
明帝
220年 三国時代始まる
三国時代
魏・呉・蜀の三国が争う。
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曹操
-
劉備
-
孫権
晋(西晋・東晋)
三国を一時統一するが、北方は再び分裂。
南北朝時代
北朝と南朝が並立し、民族融合が進む。
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太武帝
-
孝文帝
581年 隋王朝成立 楊堅
隋
中国再統一。大運河の建設、科挙の開始。
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文帝
618年 唐王朝成立 李淵
唐
律令制が整い、国際色豊かな文化が栄える。
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中宗
-
玄宗
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義浄
751年 タラス河畔の戦い
907年 唐の滅亡 朱全忠
五代十国時代
唐滅亡後、各地の政権が興亡。
宋(北宋・南宋)
文治政治と商業・都市文化の発達。
1004年 澶淵の盟
1126年 靖康の変 徽宗
1271年 元の建国 フビライ=ハン
元
モンゴル帝国を背景に中国を支配。
-
フビライ=ハン
1368年 明の建国 朱元璋
明
漢民族王朝が復活し、皇帝独裁を強化。
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洪武帝
-
永楽帝
-
建文帝
-
正統帝
-
万暦帝
1405年 鄭和の大航海 鄭和
1616年 後金建国 ヌルハチ
清
満洲族の王朝。中国史上最大級の領域を支配。
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康熙帝
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雍正
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乾隆帝
1689年 ネルチンスク条約 ピョートル1世・康熙帝
1840年 アヘン戦争 林則徐
1911年 辛亥革命 孫文
東アジア・中央アジア周辺諸地域とモンゴルの歴史
中国王朝と交流・対立した朝鮮、日本、チベット、モンゴル・中央アジアの流れです。掲載 7人
日本神話
日本の王権起源を語る神話・伝承。
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神武天皇
朝鮮三国時代
高句麗・百済・新羅が並立。
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聖明王(百済)
吐蕃・チベット統一
チベット高原を統一し、唐などと交流。
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ソンツェン=ガンポ
モンゴル帝国
ユーラシアを横断する巨大帝国が形成される。
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チンギス=ハン
-
オゴタイ=ハン
-
チャガタイ=ハン
1241年 ワールシュタットの戦い バトゥ
1271年 元の建国 フビライ=ハン
チベット仏教の展開
宗教権威を軸にチベット社会がまとまる。
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ダライ=ラマ
1950年 朝鮮戦争
西アジア・エジプト広域国家と宗教の歴史
古代オリエントの王国からイスラーム世界、近代国家形成までの流れです。掲載 24人
メソポタミア文明
都市国家、古バビロニア、アッシリアが興亡。
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ハンムラビ王
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アッシュル=バニパル
前2700頃 シュメールの都市国家誕生・エジプト古王国開始
古代エジプト文明
ファラオの王国。ピラミッドと神殿文化。
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クフ王
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ツタンカーメン王
古代ヘブライ世界
一神教の伝統とヘブライ王国の形成。
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モーセ
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ダヴィデ王
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ソロモン王
前586 バビロン捕囚 ネブカドネザル2世
前500 ペルシア戦争の開始 ダレイオス1世
前334 アレクサンドロスの東方遠征開始 アレクサンドロス
キリスト教の成立
ローマ支配下のパレスチナからキリスト教が広がる。
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イエス=キリスト
イスラームの成立
アラビア半島の統一と正統カリフ時代。
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ムハンマド
-
アブー=バクル
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ウスマーン
622年 ヒジュラ ムハンマド
732年 トゥール・ポワティエ間の戦い カール=マルテル
イスラーム帝国と諸王朝
アッバース朝、セルジューク朝、マムルーク朝など。
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アブー=アルアッバース
-
ハールーン=アッラシード
-
トゥグリル=ベク
-
シャジャル=アッドゥル
751年 タラス河畔の戦い
1096年 第1回十字軍 ウルバヌス2世
十字軍時代
西欧勢力とイスラーム諸王朝が聖地をめぐって争う。
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サラディン
1189年 第3回十字軍 リチャード1世・サラディン
モンゴル支配とイル=ハン国
モンゴル勢力が西アジアへ進出。
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フラグ
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ガザン=ハン
1402年 アンカラの戦い ティムール
1453年 コンスタンティノープル陥落・百年戦争終結 メフメト2世
近代化と民族国家形成
オスマン帝国改革、エジプト・イラン・トルコの近代化。
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ミドハト=パシャ
-
ムハンマド=アリー
-
ムハンマド=アブドゥフ
-
ムスタファ=ケマル=アタテュルク
-
レザー=シャー
1831年 エジプト=トルコ戦争 ムハンマド=アリー
1853年 クリミア戦争
1908年 青年トルコ革命
1922年 トルコ革命 ムスタファ=ケマル
1947年 パレスチナ分割案
現代イスラエル
中東情勢と現代社会をめぐる議論。
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ユヴァル・ノア・ハラリ
インド多様性と宗教の歴史
多様な地域社会を宗教と広域王朝が包み込む形で歴史が動きます。掲載 7人
前2600頃 インダス文明で都市文明が栄える
インダス文明
計画都市と未解読文字。
ヴェーダ時代
アーリヤ人の移動とヴァルナ制の形成。
前500頃 仏教の成立 ガウタマ=シッダールタ
古代宗教の成立
仏教やジャイナ教が成立。
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ガウタマ=シッダールタ
マウリヤ朝
初のインド統一。仏教を保護。
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アショーカ王
クシャーナ朝
東西交易とガンダーラ美術が発展。
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カニシカ王
グプタ朝
ヒンドゥー文化と古典文化が栄える。
ヴァルダナ朝
北インドを再統一し、仏教文化を保護。
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ハルシャ=ヴァルダナ
イスラーム諸王朝
デリー=スルタン朝などが北インドを支配。
ムガル帝国
宗教融和と中央集権、壮大な建築文化。
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アクバル
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シャー=ジャハーン
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ムムターズ=マハル
1564年 ジズヤを廃止 アクバル
1877年 インド帝国成立 ヴィクトリア女王
1930年 塩の行進 ガンディー
東南アジア植民地化・独立と国家建設
海域交易の歴史を背景に、植民地支配、冷戦、独立後の国家建設が進みました。掲載 2人
冷戦期の東南アジア
脱植民地化と東西対立、内戦・革命が重なる。
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ポル=ポト
1965年 ベトナム戦争
独立後の国家建設
経済開発と都市国家の形成。
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リー=クアンユー
ヨーロッパ統一と分裂の繰り返しの歴史
地中海世界、キリスト教世界、主権国家、国民国家へと政治の枠組みが変化します。掲載 53人
前3000頃 エーゲ文明の誕生
共和政ローマ
身分闘争を経て地中海世界を制覇。
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カエサル
前500 ペルシア戦争の開始 ダレイオス1世
前334 アレクサンドロスの東方遠征開始 アレクサンドロス
前218 第2回ポエニ戦争 ハンニバル
前27 ローマの帝政の開始 オクタウィアヌス
ローマ帝国初期
皇帝による統治が定着。
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ネロ
96~180年 五賢帝による統治 五賢帝
五賢帝時代
帝国が安定し、版図が最大級となる。
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アントニヌス=ピウス
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マルクス=アウレリウス=アントニヌス
ローマ帝国中期
属州民への市民権拡大など統治制度が変化。
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カラカラ
ローマ帝国後期
専制君主制、キリスト教公認・国教化、帝国分裂。
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ディオクレティアヌス
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コンスタンティヌス1世
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テオドシウス1世
313年 ミラノ勅令 コンスタンティヌス帝
375年 ゲルマン人の大移動
395年 ローマ帝国の東西分裂 テオドシウス帝
ビザンツ帝国
東ローマ帝国が古代ローマの制度を継承。
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ユスティニアヌス1世
476年 西ローマ帝国の滅亡 オドアケル
フランク王国
西ヨーロッパの政治・宗教秩序の基礎を形成。
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カール=マルテル
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カール大帝
732年 トゥール・ポワティエ間の戦い カール=マルテル
800年 カール大帝の戴冠 カール大帝
843・870年 ヴェルダン条約・メルセン条約
中世王国の形成
フランス・イングランドなどの王権が成立。
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ユーグ=カペー
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ウィリアム1世
962年 オットー1世の戴冠 オットー1世
1066年 ノルマン朝の成立 ウィリアム1世
1077年 カノッサの屈辱 ハインリヒ4世・グレゴリウス7世
1096年 第1回十字軍 ウルバヌス2世
十字軍時代
教皇権と諸国王が聖地遠征に関与。
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リチャード1世
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フリードリヒ1世
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フィリップ2世
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ルイ9世
1189年 第3回十字軍 リチャード1世・サラディン
1215年 マグナ=カルタ ジョン王
中世身分制社会
王権、諸侯、都市・農民の関係が変化。
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ジョン王
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フィリップ4世
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ワット=タイラー
1241年 ワールシュタットの戦い バトゥ
モンゴル帝国との交流
ユーラシア規模の交易・往来が活発化。
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マルコ=ポーロ
1303年 アナーニ事件 フィリップ4世・ボニファティウス8世
1339年 百年戦争の開始 エドワード3世
百年戦争
英仏王権の対立と国民意識の形成。
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ジャンヌ=ダルク
大航海時代
大西洋航路の開拓とヨーロッパの海外進出。
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バルトロメウ=ディアス
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アメリゴ=ヴェスプッチ
1453年 コンスタンティノープル陥落・百年戦争終結 メフメト2世
1492年 レコンキスタの完成・コロンブスの新大陸到達 コロンブス
1517年 九十五か条の論題 ルター
宗教改革とオランダ独立
宗派対立が政治・国家の再編につながる。
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ルター
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イグナティウス=ロヨラ
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アン=ブーリン
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オラニエ公
1534年 首長法の発布 ヘンリ8世
1555年 アウクスブルクの和議 カール5世
宗教戦争
カトリックとプロテスタントの対立を国家が調整。
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アンリ4世
1588年 アルマダ海戦 エリザベス1世
絶対王政
常備軍と官僚制を背景に主権国家が発達。
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エリザベス1世
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ルイ14世
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フリードリヒ=ヴィルヘルム1世
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マリア=テレジア
1598年 ナントの王令 アンリ4世
1648年 ウエストファリア条約
市民革命・産業革命
議会政治、市場経済、機械制工業が発展。
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護国卿
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アダム=スミス
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ジョン=ケイ
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カートライト
1701年 スペイン継承戦争 ルイ14世
1740年 オーストリア継承戦争 フリードリヒ2世・マリア=テレジア
1789年 フランス革命勃発
フランス革命後と国民国家形成
革命、王政復古、国民国家統一が進む。
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マリ=アントワネット
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ルイ=フィリップ
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ルイ=ナポレオン
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ヴィットーリオ=エマヌエーレ
1804年 ナポレオン皇帝就任 ナポレオン
1814年 ウィーン会議 メッテルニヒ
1848年 二月革命
1853年 クリミア戦争
1870年 プロイセン=フランス戦争 ビスマルク・ナポレオン3世
帝国主義と世界大戦
列強の植民地競争、ロシア革命、二度の世界大戦。
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ディズレーリ首相
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グラッドストン首相
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マックス=ヴェーバー
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レーニン
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セシル=ローズ
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ジョゼフ=チェンバレン
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ネヴィル=チェンバレン
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アンネ=フランク
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フランシスコ=フランコ
1914年 第一次世界大戦
1917年 ロシア革命 レーニン
1919年 パリ講和会議・ヴェルサイユ条約 ウィルソン
1929年 世界恐慌
1939年 第二次世界大戦 ヒトラー・スターリン
1945年 第二次世界大戦終結
第二次世界大戦後・冷戦
戦後復興、東西対立、ヨーロッパ統合が進む。
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シャルル=ド=ゴール
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ミハイル=ゴルバチョフ
1991年 ソ連解体 ゴルバチョフ
冷戦後
ソ連解体後の新しい国際秩序。
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ボリス=エリツィン
アフリカ王国・イスラーム交易と近代化
古代文明に加え、サハラ交易、イスラーム世界との交流、植民地化と近代化が歴史を形づくりました。掲載 2人
西アフリカ諸王国
金・塩を軸とするサハラ交易で繁栄。
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マンサ=ムーサ
イスラーム圏の広域交流
巡礼・交易・旅行記を通じて各地が結ばれる。
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イブン=バットゥータ
1899年 南アフリカ戦争
北アメリカ(アメリカ大陸)大航海時代から帝国主義期まで
大西洋航路の開拓に始まり、植民地建設、独立・建国、領土拡大、南北戦争、帝国主義期までの流れです。掲載 56人
1492年 レコンキスタの完成・コロンブスの新大陸到達 コロンブス
大航海時代
大西洋航路の開拓とヨーロッパ人による新大陸到達。
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バルトロメウ・ディアス
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ジョン・カボット
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クリストファー・コロンブス
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アメリゴ・ヴェスプッチ
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ペドロ・カブラル
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バスコ・ヌーニェス・デ・バルボア
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ファン・ポンセ・デ・レオン
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ヘンリー・ハドソン
植民地時代
イギリスなどが北米植民地を建設。
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エリザベス1世
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ウォルター・ローリー
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ウィリアム・ペン
1773年 ボストン茶会事件
独立戦争期
13植民地がイギリスからの独立を目指す。
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ジョージ3世
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トマス・ペイン
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ラファイエット
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タデウシュ・コシューシコ
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フリードリヒ・フォン・シュトイベン
独立・建国期
独立戦争を勝ち抜き、新国家の基礎を築く。
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ジョージ・ワシントン
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ベンジャミン・フランクリン
1783年 パリ条約
建国期
憲法、連邦政府、財政制度を整備。
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ジョン・アダムズ
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アレクサンダー・ハミルトン
建国・領土拡大期
共和政が定着し、西方への領土拡大が始まる。
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トマス・ジェファソン
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ジェームズ・マディソン
領土拡大期
モンロー主義、先住民排除、米墨戦争、太平洋進出。
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ジェームズ・モンロー
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ジョン・クインジー・アダムズ
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アンドリュー・ジャクソン
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マーティン・ヴァン・ビューレン
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ウィリアム・ヘンリー・ハリソン
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ジョン・タイラー
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ジェームズ・K・ポーク
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ザカリー・テイラー
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ミラード・フィルモア
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ナポレオン・ボナパルト
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ジョン・オサリヴァン
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マシュー・ペリー
南北戦争前夜
奴隷制をめぐる南北対立が決定的になる。
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フランクリン・ピアース
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ジェームズ・ブキャナン
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ハリエット・ビーチャー・ストウ
1861年 南北戦争 リンカン
南北戦争
連邦維持と奴隷制をめぐり北部と南部が戦う。
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エイブラハム・リンカン
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ジェファソン・デイヴィス
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ロバート・E・リー
再建期
南部再建と解放民の権利をめぐる政治が進む。
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アンドリュー・ジョンソン
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ユリシーズ・S・グラント
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ラザフォード・B・ヘイズ
金ぴか時代
工業化、鉄道網、巨大企業と金融資本が発達。
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ジェームズ・A・ガーフィールド
-
チェスター・A・アーサー
-
ベンジャミン・ハリソン
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アンドリュー・カーネギー
-
J・P・モルガン
金ぴか・革新主義期
独占企業の成長と規制・改革運動の始まり。
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ジョン・D・ロックフェラー
金ぴか・帝国主義期
国内工業化と海外進出が並行して進む。
-
グロバー・クリーヴランド
帝国主義期
米西戦争、門戸開放、太平洋への進出。
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ウィリアム・マッキンリー
-
ジョン・ヘイ
-
桂太郎
米比戦争期
フィリピン支配と独立運動が衝突。
-
エミリオ・アギナルド
革新主義・帝国主義期
国内改革と棍棒外交を同時に進める。
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セオドア・ローズヴェルト
革新主義期
反トラスト政策やドル外交を展開。
-
ウィリアム・ハワード・タフト
1914年 第一次世界大戦
1919年 パリ講和会議・ヴェルサイユ条約 ウィルソン
1929年 世界恐慌
1939年 第二次世界大戦 ヒトラー・スターリン
1945年 第二次世界大戦終結
1950年 朝鮮戦争
1965年 ベトナム戦争
近現代(世界大戦以降)世界大戦・冷戦から現代まで
第一次世界大戦の参戦から冷戦・脱植民地化・テロとの戦いを経て現代までの流れです。アメリカ大統領のほか、各国首脳・指導者も含みます。掲載 57人
第一次世界大戦期
大戦参戦と国際連盟構想。
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ウッドロウ・ウィルソン
1920年代
大量生産・大量消費と国際協調外交。
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ウォレン・G・ハーディング
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カルビン・クーリッジ
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アリスティード・ブリアン
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フランク・ケロッグ
世界恐慌期
株価暴落と大恐慌への初期対応。
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ハーバート・フーヴァー
世界恐慌・第二次世界大戦期
ニューディール政策から連合国支援・参戦へ。
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フランクリン・D・ローズヴェルト
第二次世界大戦期
枢軸国との総力戦と太平洋戦争、終戦処理。
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アドルフ・ヒトラー
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ベニート・ムッソリーニ
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蔣介石
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ヘンリー・ルース
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近衛文麿
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東条英機
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クレメント・アトリー
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鈴木貫太郎
第二次世界大戦・冷戦初期
大戦終結から米ソ対立の開始へ。
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ハリー・S・トルーマン
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ウィンストン・チャーチル
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ヨシフ・スターリン
第二次世界大戦・朝鮮戦争期
太平洋戦争後の占領と朝鮮戦争。
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ダグラス・マッカーサー
冷戦初期
封じ込め政策、欧州復興援助、赤狩り。
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ジョージ・マーシャル
-
ジョセフ・マッカーシー
公民権運動前史
スポーツ界などで人種隔離の壁が崩れ始める。
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ジャッキー・ロビンソン
朝鮮戦争期
朝鮮半島が南北に分断され、米中ソが介入。
-
李承晩
-
金日成
公民権運動期
人種分離撤廃と法的平等を求める運動が拡大。
-
アール・ウォーレン
-
マーティン・ルーサー・キング・ジュニア
キューバ革命期
親米政権に対する革命運動が進む。
-
フルヘンシオ・バティスタ
キューバ革命・冷戦期
キューバ革命と社会主義化が米ソ対立に直結。
-
フィデル・カストロ
冷戦期
大量報復戦略、キューバ危機など米ソ対立が激化。
-
ドワイト・D・アイゼンハワー
-
ジョン・F・ケネディ
-
ニキータ・フルシチョフ
ベトナム戦争前史
仏領インドシナ解体後の南北分断。
-
バオ・ダイ
冷戦・ベトナム戦争期
公民権政策とベトナムへの軍事介入拡大。
-
リンドン・B・ジョンソン
ベトナム戦争期
南北ベトナムとアメリカが長期戦を展開。
-
ホー・チ・ミン
-
ゴ・ディン・ジエム
宇宙開発競争
米ソが有人宇宙飛行と月到達を競う。
-
ユーリイ・ガガーリン
-
アラン・シェパード
デタント期
米中接近と米ソ緊張緩和、ウォーターゲート事件。
-
リチャード・ニクソン
-
ジェラルド・フォード
冷戦後期
人権外交と新たな国際緊張。
-
ジミー・カーター
冷戦終結期
軍拡、改革、米ソ対話を経て冷戦が終結。
-
ロナルド・レーガン
-
ミハイル・ゴルバチョフ
冷戦終結・湾岸戦争期
ソ連崩壊と湾岸戦争、新世界秩序。
-
ジョージ・H・W・ブッシュ
湾岸・イラク戦争期
イラクのクウェート侵攻とその後の対立。
-
サダム・フセイン
1990年代
IT成長、グローバル化、財政再建。
-
ビル・クリントン
対テロ戦争期
同時多発テロ後、アフガニスタン・イラクで戦争。
-
ジョージ・W・ブッシュ
-
ウサマ・ビンラディン
2000年代
大統領選挙と気候変動問題への関心拡大。
-
アル・ゴア
現代
金融危機後、感染症、国内分断、新たな国際対立に対応。
-
バラク・オバマ
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ドナルド・トランプ
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ジョー・バイデン
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ヒラリー・クリントン
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ジョン・ケリー
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バッシャール・アル=アサド
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ウラジーミル・プーチン
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ウォロディミル・ゼレンスキー
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カマラ・ハリス
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古代(44人)
- クフ王 — ギザの三大ピラミッドのうち最大のものを築いたエジプト古王国の王。
- ハンムラビ王 — メソポタミアを統一し、各地の法をまとめた法典を定めた古バビロニアの王。
- ツタンカーメン王 — 黄金のマスクとともに発見された墓で知られるエジプト新王国の少年王。
- モーセ — 奴隷とされたヘブライ人を率いてエジプトを脱出したと伝えられる指導者。
- 武王 — 殷を倒して周王朝を建て、一族や功臣に土地を分け与えたと伝えられる王。
- ダヴィデ王 — パレスチナの地に建てられたヘブライ王国の繁栄を築いたと伝えられる王。
- ソロモン王 — ダヴィデ王を継ぎ、ヘブライ王国の最盛期を築いたと伝えられる王。
- アッシュル=バニパル — オリエントの統一を完成させ、大図書館を築いたアッシリアの王。
- 桓公 — 春秋五覇に数えられる斉の君主。尊王攘夷を掲げて諸侯を主導した。
- 文公 — 斉の桓公とともに春秋五覇に数えられ、諸侯の同盟を主導した晋の君主。
- 老子 — 道家の思想の祖とされ、のちの道教の基礎となった古代中国の思想家。
- 孔子 — 春秋時代の魯に生まれ、のちに儒教として東アジアに広がる教えを説いた思想家。
- ガウタマ=シッダールタ(ブッダ) — バラモン教の権威主義を批判し、仏教のもととなる教えを説いた開祖。
- 孝公 — 法家を登用した改革で秦を強国に育てた君主。始皇帝の先祖にあたる。
- 黄帝 — 黄老思想として老子と結びつけて尊崇された、太古の伝説上の帝王。
- 神武天皇 — 『古事記』『日本書紀』に建国の物語が記された日本神話上の初代天皇。
- 始皇帝(嬴政)(始皇帝) — 戦国の争乱を勝ち抜いて中国を初めて統一し、皇帝の称号を創始した秦の王。
- アショーカ王 — マウリヤ朝の最大版図を築き、統治の支えとして仏教を厚く保護した王。
- 武帝 — 前漢の7代皇帝として領土を大きく広げ、王朝の黄金期を築いた人物。
- カエサル — 共和政末期のローマで権力を握り、帝政成立への道を開いた政治家・軍人。
- イエス=キリスト(イエス) — キリスト教の成立に中心的な影響を与え、その教えが後の世界史を大きく動かした人物。
- 光武帝 — 戦乱で荒れた中国を安定させて漢を再興し、洛陽を都に後漢を開いた皇帝。
- ネロ(ネロ帝) — 初期のキリスト教徒への迫害を行ったことで知られるローマ皇帝。
- 明帝 — 光武帝の内政重視の路線を受け継ぎ、安定した治世を保った後漢の2代皇帝。
- マルクス=アウレリウス=アントニヌス(アウレリウス=アントニヌス) — 五賢帝の最後のひとり。ストア派の哲学者としても知られるローマ皇帝。
- アントニヌス=ピウス — 五賢帝の4人目。治世がローマ史上最も平和だったと伝えられる皇帝。
- カニシカ王 — クシャーナ朝の最盛期を治め、仏教を保護してその発展を支えた王。
- 劉備 — 後漢末の群雄のひとりとして挙兵し、三国のひとつ蜀漢を建てた武将。
- 曹操 — 後漢末に華北を制し、三国のひとつ魏の基礎を築いた武将・政治家。
- 孫権 — 長江下流域に勢力を築き、魏・蜀と天下を争った三国のひとつ呉の初代皇帝。
- カラカラ(カラカラ帝) — 帝国内のすべての自由民にローマ市民権を与えたことで知られる皇帝。
- ディオクレティアヌス(ディオクレティアヌス帝) — 混乱期のローマで専制君主政を確立し、帝国の分担統治を始めた皇帝。
- コンスタンティヌス1世(コンスタンティヌス帝) — キリスト教を公認し、コンスタンティノープルへ遷都したローマ皇帝。
- テオドシウス1世(テオドシウス帝) — キリスト教を国教とし、死に際して帝国を東西に分けたローマ皇帝。
- 太武帝 — 華北を統一し、道教を保護する一方で仏教を厳しく弾圧した北魏の皇帝。
- 孝文帝 — 都を洛陽へ移し、鮮卑族の風習を漢民族に寄せる漢化政策を進めた北魏の皇帝。
- 欽明天皇 — 百済から仏像や経典を贈られ、仏教公伝の時期に在位した日本の天皇。
- 聖明王(百済)(聖明王) — 日本へ仏像や経典を贈り、仏教を正式に伝えたとされる百済の王。
- 厩戸王(聖徳太子)(厩戸王) — 推古天皇のもとで政治にあたり、仏教興隆に努めたと伝えられる人物。
- 推古天皇 — 厩戸王や蘇我氏とともに国家仏教の建設を推進した日本で最初の女帝。
- 天武天皇 — 律令国家の建設を進め、国家仏教を推進した日本の天皇。富本銭の発行でも知られる。
- 持統天皇 — 天武天皇の皇后として即位し、律令国家の建設と国家仏教を継承した女帝。
- 聖武天皇 — 鎮護国家の考えのもと、大仏造立や国分寺の建立を進めた日本の天皇。
- 空海 — 唐に留学して本格的な密教を学び、帰国後に真言宗を開いた平安時代の僧。
中世(42人)
- ユスティニアヌス1世(ユスティニアヌス大帝) — ビザンツ帝国の最盛期を築き、ローマ法の集大成を編ませた皇帝。
- 文帝 — 南北朝を統一して隋を建て、律令にもとづく支配を整えた初代皇帝。
- ムハンマド — アラビア半島でイスラームを創始し、共同体をまとめあげた預言者とされる人物。
- アブー=バクル — ムハンマドの死後に信者の合意で選ばれ、共同体を継承した初代の正統カリフ。
- 煬帝 — 大運河の建設を進めた隋の2代皇帝。度重なる遠征で国力を消耗させた。
- ハルシャ=ヴァルダナ(ヴァルダナ王) — グプタ朝崩壊後の混乱を収めて北インドを統一したヴァルダナ朝の王。
- ウスマーン — クルアーンの結集を進めた第3代正統カリフ。暗殺により生涯を終えた。
- ソンツェン=ガンポ — チベットを統一する王国(吐蕃)を建て、仏教受容の基礎をつくった王。
- カール=マルテル — イスラーム勢力の侵入を退け、フランク王国発展の基盤を固めた宮宰。
- 中宗 — 則天武后の統治が終わったのちに帝位へ返り咲き、唐王朝を復活させた皇帝。
- 玄宗(玄宗皇帝) — 開元の治と呼ばれる唐の安定期を築いた皇帝。晩年に安史の乱を招いた。
- 義浄 — 海路でインドへ渡って仏教を学び、各地の様子を記録に残した唐の僧。
- アブー=アルアッバース — ウマイヤ朝への不満を背景に勢力を結集し、アッバース朝を開いた初代カリフ。
- カール大帝 — 西ヨーロッパの大部分を統一し、ローマ皇帝の帝冠を受けたフランク王。
- ハールーン=アッラシード — アッバース朝の最盛期を治め、都バグダードの繁栄を象徴するカリフ。
- ユーグ=カペー — カロリング家断絶後のフランスで王位に就き、カペー朝を開いた人物。
- ウィリアム1世(征服王) — ノルマンディー公としてイギリスを征服し、ノルマン朝を開いた征服王。
- トゥグリル=ベク — トルコ人王朝セルジューク朝を開き、スルタンの称号を得た初代君主。
- リチャード1世(獅子心王) — 第3回十字軍でイスラーム勢力と戦った獅子心王と呼ばれるイギリス王。
- フリードリヒ1世(赤髭王) — 赤髭王と呼ばれ、第3回十字軍に参加してイスラーム勢力と戦った神聖ローマ皇帝。
- サラディン(サラーフ=アッディーン) — アイユーブ朝を開き、十字軍からイェルサレムを奪回したイスラームの英雄。
- チンギス=ハン — モンゴル諸部族を統一し、ユーラシアにまたがる大帝国の礎を築いた征服者。
- フィリップ2世(尊厳王) — 尊厳王と呼ばれ、イギリス勢力を破ってフランス王権を大きく高めた王。
- ジョン王 — 失政の末に大憲章を認めさせられ、イギリス議会政治の出発点をつくった王。
- オゴタイ=ハン — チンギス=ハンを継いで金を征服し、帝国の支配体制を整えた2代目のハン。
- チャガタイ=ハン — 中央アジアに勢力を持ったチャガタイ=ハン国の祖となったチンギス=ハンの子。
- ルイ9世(聖王) — 聖王と呼ばれ、第6回・第7回十字軍を主導して信仰に生きたフランス王。
- フラグ — アッバース朝を滅ぼし、西アジアにイル=ハン国を建てたチンギス=ハンの孫。
- シャジャル=アッドゥル — 奴隷身分の出身からマムルーク朝成立の契機をつくった女性統治者。
- フビライ=ハン(フビライ) — モンゴル帝国のハンの位を継ぎ、中国に元を建てて南宋を滅ぼした君主。
- マンサ=ムーサ — 豊富な金を背景に大規模なメッカ巡礼を行った西アフリカのマリ王国の王。
- フィリップ4世(端麗王) — 端麗王と呼ばれ、ローマ教皇と対立して王権の伸長を進めたフランス王。
- ガザン=ハン — イスラームに改宗し、イル=ハン国のイスラーム国家化を進めた君主。
- マルコ=ポーロ — 西アジア経由で元に至り、その見聞が旅行記としてヨーロッパに伝えられた旅行者。
- ワット=タイラー — 封建反動に苦しむ農民を率いて、イギリス最大の農民一揆を指導した人物。
- イブン=バットゥータ — アジア・アフリカにまたがる大旅行を行い、旅行記を残したイスラームの旅行家。
- 洪武帝 — 元末の動乱から身を起こして明を建国し、一世一元の制を定めた初代皇帝。
- 足利義満 — 明と国交を結んで朝貢形式の日明貿易を始めた室町幕府の3代将軍。
- 永楽帝 — 靖難の役で帝位に就き、明の最盛期を築いた3代皇帝。鄭和の南海遠征でも知られる。
- 建文帝 — 叔父との内乱である靖難の役に敗れ、帝位を追われた明の2代皇帝。
- ジャンヌ=ダルク — 百年戦争の劣勢のなかフランス軍を鼓舞し、戦局の転換に貢献した少女。
- 正統帝 — 大軍を率いてオイラートを迎え撃ち、土木の変で捕虜となった明の皇帝。
近世(20人)
- バルトロメウ=ディアス — インド航路の開拓を目指し、アフリカ南端の喜望峰に到達したポルトガルの航海者。
- ルター — 教会のあり方を批判して宗教改革の口火を切り、プロテスタントの流れを生んだ神学者。
- イグナティウス=ロヨラ — 対抗宗教改革の先頭に立った修道会イエズス会を仲間とともに設立した人物。
- アメリゴ=ヴェスプッチ — 南米の海岸を探検し、アメリカの名の由来となったイタリアの航海者。
- フランシスコ=ザビエル — イエズス会の創設に加わり、日本へ初めてキリスト教を伝えた宣教師。
- アン=ブーリン — ヘンリ8世の2番目の妃。その結婚問題がイギリス国教会成立の契機となった。
- オラニエ公 — スペインの宗教強制と重税に抗するオランダ独立戦争を指導した首領。
- 万暦帝 — 長期の在位で知られる明の皇帝。長く朝政から遠ざかり国力の衰えを招いた。
- エリザベス1世(処女王) — 生涯独身を貫いた処女王。テューダー朝イギリスの最盛期を築いた。
- アンリ4世(良王) — 宗教内戦を収めてブルボン朝を開き、良王と称えられたフランス王。
- アクバル(アクバル帝) — 異教徒への寛容政策により多民族のムガル帝国の基礎を固めた3代皇帝。
- シャー=ジャハーン — 亡き妃ムムターズ=マハルのために白大理石のタージ=マハルを築いた皇帝。
- ムムターズ=マハル — タージ=マハルに眠るムガル帝国5代皇帝シャー=ジャハーンの妃。
- 護国卿 — ピューリタン革命後にクロムウェルが創設して就いた最高統治者の役職。
- ルイ14世(太陽王) — 太陽王と呼ばれ、ヴェルサイユ宮殿を舞台にフランス絶対王政の最盛期を築いた王。
- 康熙帝(康煕) — 61年の在位で清の基礎を固め、歴代でも屈指の名君とされる皇帝。
- 雍正 — 康熙帝と乾隆帝の間で内政を引き締め、清の黄金期を支えた皇帝。
- フリードリヒ=ヴィルヘルム1世(軍人王) — 軍人王と呼ばれ、軍備の充実でプロイセン強国化の土台を築いた王。
- 乾隆帝(乾隆) — 康熙帝・雍正帝に続いて清の黄金期を担い、最大領域を実現した6代皇帝。
- マリア=テレジア — オーストリア継承戦争を戦い抜き、ハプスブルク家の家督を守った女帝。
近代(28人)
- アダム=スミス — 自由な経済活動が社会を豊かにすると論じ、経済学の基礎を築いた学者。
- ジョン=ケイ — 飛び杼を発明し、綿織物の生産効率を高めて産業革命の端緒をつくった人物。
- トマス=ペイン — 著書『コモン=センス』でアメリカ独立の気運を高めた思想家・著述家。
- マリ=アントワネット — ルイ16世の王妃としてフランス革命の激動に巻き込まれ、処刑された人物。
- カートライト — 蒸気機関の力で布を織る力織機を発明し、産業革命を加速させた発明家。
- ムハンマド=アリー — オスマン帝国のエジプト総督から自立し、エジプト近代化の祖となった人物。
- ルイ=フィリップ(国民王) — 七月革命ののち国民王として迎えられたオルレアン家出身のフランス王。
- ルイ=ナポレオン — ナポレオンの甥。大統領から皇帝ナポレオン3世となり第二帝政を築いた。
- ディズレーリ首相 — スエズ運河の買収などを進め、イギリス帝国主義を主導した保守党の首相。
- グラッドストン首相 — 保守党のディズレーリと交互に政権を担当した自由党のイギリス首相。
- ヴィットーリオ=エマヌエーレ — サルデーニャ王としてイタリア統一を主導し、初代イタリア王となった人物。
- ジェファソン=デヴィス — 南北戦争に際して南部が建てたアメリカ連合国の大統領となった指導者。
- ミドハト=パシャ — 財政破綻の危機のなかでアジア初の憲法を起草したオスマン帝国の宰相。
- マックス=ヴェーバー — 宗教と資本主義の関係を論じた著作で知られるドイツの社会学者。
- ムハンマド=アブドゥフ — イスラーム世界の団結を説くパン=イスラーム主義を唱えて各地を回った思想家。
- レーニン — ロシア革命を指導し、世界で初めての社会主義政権を樹立した革命家。
- セシル=ローズ — ケープ植民地首相としてイギリスのアフリカ進出を推し進めた人物。
- ジョゼフ=チェンバレン — 植民地大臣としてセシル=ローズらとイギリス帝国主義を推し進めた政治家。
- セオドア=ローズヴェルト(ローズヴェルト大統領) — 棍棒外交と呼ばれる強硬外交でカリブ海に影響力を広げた米大統領。
- フランクリン=ローズヴェルト — ニューディール政策で恐慌に立ち向かい、第二次世界大戦期の米国を率いた大統領。
- ネヴィル=チェンバレン — ドイツへの宥和政策をとり、ミュンヘン会談に臨んだイギリス首相。
- ムスタファ=ケマル=アタテュルク(ムスタファ=ケマル) — 敗戦後の危機からトルコを救い、共和国を建国して近代化を進めた初代大統領。
- レザー=シャー(レザー=ハーン) — カージャール朝を倒してパフレヴィー朝を開き、近代化を進めたイランの君主。
- ヒトラー — 世界恐慌後のドイツで独裁体制を築き、第二次世界大戦を引き起こした指導者。
- アンネ=フランク — ナチス=ドイツの迫害を逃れた隠れ家での日々を日記に残したユダヤ人の少女。
- ハーバート=フーヴァー(フーヴァー大統領) — 永遠の繁栄を唱えた矢先に世界恐慌の発生と対応に直面したアメリカ大統領。
- フランシスコ=フランコ(フランコ将軍) — スペイン内戦で人民戦線側に勝利し、長期の独裁体制を敷いた軍人。
- 宣統帝(溥儀)(宣統帝) — 袁世凱に退位を迫られ、辛亥革命のなかで王朝の幕を閉じた清朝最後の皇帝。
現代(14人)
- ドワイト=D=アイゼンハワー(アイゼンハワー大統領) — 連合軍の司令官として戦後に大統領となり、冷戦期のアメリカを率いた人物。
- ハリー=S=トルーマン(トルーマン大統領) — 社会主義勢力への封じ込め政策を打ち出し、冷戦の枠組みをつくった米大統領。
- シャルル=ド=ゴール(ゴール将軍) — 大戦中に自由フランスを率い、戦後は大統領として第五共和政を導いた指導者。
- ジョン=F=ケネディ(ケネディ大統領) — キューバ危機で海上封鎖に踏み切り、核戦争の回避を導いた米大統領。
- ポル=ポト — カンボジアで急進的な社会改造を強行し、多数の犠牲者を出した指導者。
- リチャード=ニクソン(ニクソン大統領) — ドルと金の交換停止を宣言し、世界経済の転換点をつくった米大統領。
- ロナルド=レーガン(レーガン大統領) — 軍備拡大による新冷戦を経て、冷戦終結への転換期を担った米大統領。
- ユヴァル・ノア・ハラリ — 人類の歴史を大きな視点で描いた著作で世界的に知られるイスラエルの歴史学者。
- リー=クアンユー — 強力な主導のもとシンガポールを都市国家として発展させた初代首相。
- ビル=クリントン(クリントン大統領) — 経済政策を重視し、1990年代のアメリカ経済の好況期を担った大統領。
- バラク=オバマ(オバマ大統領) — リーマン・ショック後の経済立て直しを大規模な財政出動で進めた米大統領。
- ドナルド=トランプ(トランプ大統領) — アメリカ・ファーストを掲げ、自由貿易政策の見直しを進めた大統領。
- ミハイル=ゴルバチョフ(ゴルバチョフ大統領) — 改革により市場経済の導入を進め、冷戦終結とソ連解体の転機をつくった指導者。
- ボリス=エリツィン(エリツィン大統領) — ソ連解体後のロシアを資本主義体制へと急速に導いた初代ロシア大統領。
複数時代(1人)
- ダライ=ラマ — チベット仏教の最高位継承者に与えられる称号。特定の個人を指す名ではない。